結婚式の余興の選び方①
ここでは、結婚式の余興の選び方についてご紹介する。
特に指定がなく、結婚式で「何か余興を」と頼まれた場合には、自分のできる範囲で出し物、余興のアイデアを考えましょう。
余興は、新郎新婦・ご両親・親戚の方たちを楽しませる事が最大の役割なので、楽しませることが出来るものであれば何でも良い。
無理に受けをねらっても、ひとりよがりでは場が白けてしまう。
下手なら下手なりに一生懸命にやれば、見ている方にも誠実さが伝わって良い印象を与えることが出来る。
結婚式・披露宴の余興で最も避けるべきなのは、長すぎることであり、3分程度を目安にするといいとされている。
長すぎると披露宴の進行にも差し支えてしまうし、あくまでも自分が盛り上げ役である事を忘れてはいけない。
余興は、結婚式・披露宴に出席している全員が楽しめるような出し物のアイデアが理想的である。
結婚式の余興の選び方②
また、余興と一言でいっても、さまざまな趣向があると思うが、それに合った音楽が必要になる。
踊りで楽しませる余興としては、有名なところでは、『ペコリナイト/ゴリエ』、『マツケンサンバ/松平健』、『結婚闘魂行進曲/氣志團』、『パラパラ/西口プロレス』などがある。
衣装を合わせて振り付けも覚えて全員が揃って楽しく踊れば最高に盛り上がる余興になる。
もし、歌に自信のある人達が集まるようであれば、ゴスペルなども素敵でしょう。
定番の歌を歌う場合には、普通にカラオケで歌うのもいいが、ギター、ウクレレ、ピアノなどの生演奏やアカペラなど少し雰囲気を変えてみるのもいいでしょう。
