返信はがきの書き方マナー①
招待状の返信はがきの書き方マナーについて説明してみたい。
<表面>
・宛名の下に「行」と書いてあると思う。
そのを「行」を×印や黒く塗りつぶすのではなく、斜線または二重線で消して「様」に書き直す。
または、二重線や斜線で消すのではなく、「寿」という文字で消す方法もある。
この場合には、黒のインクではなく、赤のインクで書いたほうが、お祝いという雰囲気も出るでしょう。
しかし、ピンクなどを使うのはマナー違反であるし、グレーは、お祝い事には、ふさわしくない色なので、使わないようにしよう。
また、定規を使うとキレイな線を引くことができる。
使う筆記用具としては、正式には毛筆または黒インクの万年筆で書くが、書きなれていなければ、ボールペンでもかまいない。
返信はがきの書き方マナー②
<裏面>
○出席の場合
・「出席」の2文字を丸で囲む。
・受取った人への敬語である「御」の文字は、斜線、二重線か「寿」の文字で消す。
また、「出席」の文字の上に「喜んで」や、「出席」の下に「させていただく。」と書くと、より丁寧さが増す。
※「御住所」「御芳名」の「御」「御芳」も受取った人への敬語であるので消す。
・「御欠席」の文字全てを斜線、二重線か寿の文字で消す。
・余白には、祝福のメッセージを書き添えましょう。
※招待してくれたことに対してのお礼のメッセージなども書き添えるといいでしょう。
○欠席の場合
・「欠席」の2文字を丸で囲む。
丸で囲んだ「欠席」の文字の後に「させて頂く。」など付けると、より丁寧な表現になる。
・受取った人への敬語である「御」の文字は、斜線、二重線か寿の文字で消す。
※「御住所」「御芳名」の「御」「御芳」も受取った人への敬語であるので消す。
・「御出席」の文字全てを斜線、二重線か寿の文字で消す。
・余白には、祝福のメッセージを書き添えましょう。
※欠席の理由を簡単に書き添えるといいでしょう。
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