ワインのプレゼントやタブー①
ここでは、結婚祝いとして贈るワインのプレゼントやタブーなどをご紹介する。
結婚祝いのプレゼント選びは贈る人のセンスが大きく出るので、ここ一番で感動的な演出をしようとする人も多い。
欧米に古くからある習慣として、何かの記念にワインを贈るというものがある。
これは特にヨーロッパでは広く行われていることで、長い時間をかけて醸成したものが良いものとされるヨーロッパの価値観がよく表れた習慣である。
例えば新郎・新婦それぞれが生まれた年に作られたワインを用意して、それを2本セットにして贈るというのもいいでしょう。
これは実際に行われているもので、新郎・新婦それぞれが生まれて結婚するまでに過ごしてきたのと同じ時間を過ごしてきたワイン同士を一緒に贈るということに意味があるようである。
ただ、もらった方は、あくまでも観賞用ということになりそうである。
ワインのプレゼントやタブー②
それでは反対に、結婚祝いのプレゼントとして適していないものは何だろうか。
結婚祝いのプレゼントとして最大のタブーは刃物である。
包丁やキッチンばさみなどを贈りたいという気持ちもわかるが、刃物は物を切るためにあり縁を切るという意味で縁起が悪いとされているので結婚祝いのプレゼントには不向きである。
また、食器やコップ・グラスなどは割れたり壊れるものであるため、刃物と似た理由で縁起が悪いとされている。
刃物はよく知られているが、食器類は知らない人も多いので、頭の片隅に置いておくと良いだろう。
