電報・祝電の送り方①
ここでは、電報・祝電についてご紹介する。
披露宴の会場に出席していない人から届くメッセージとしてよくあるのがお祝いの電報、いわゆる祝電である。
電報はそもそも電話が普及していなかった時代に緊急で用件を伝えるために利用されていた。
電報が使われている場面というのは他にもあるが、電話やメールが発達したこの時代に電報の役割は非常に低下している。
メールで連絡すれば電報よりも早く、安く連絡がつくので。
そのため電報が使われる場面というのは結婚祝い、出産祝い、弔電、今となってはそれくらいしか電報のニーズがないということである。
披露宴の会場に届く祝電も、「本来であれば会場に行ってお祝いしたいが、それが叶わないので取り急ぎお祝いのメッセージを贈りたい」という気持ちを表現するために電報が利用されているのである。
披露宴の会場で司会者の方が祝電を読み上げる場面がある。
この祝電の文章、短い文章できちんとまとめられている。
電報・祝電の送り方②
電報はサービスが充実しており、結婚祝いで送る電報の場合はこんな文面、といった具合に定型文のサービスがある。
電報を送りたい人はこの定型文の中から気に入ったものを選ぶだけでOKで、失礼に当たらない祝電を確実に送ることが出来るのである。
電報は、NTTが取り扱うものというイメージがあるが、実はそうでもない。
NTT以外にも電報を取り扱っている業者があり、NTT以上のサービスを提供している会社もある。
NTTに比べて価格が圧倒的に安いことと、電報に使えるキャラクターやデザインが豊富な点があげられる。
せっかく送るのであれば、価格面だけでなく個性的な電報でお祝いのメッセージを伝えたいものである。
電報の申込みはインターネットから可能で、NTT、それ以外の業者のホームページから結婚祝いの電報を送ることが出来る。
