二次会の女性の服装マナー①
ここでは、結婚式(披露宴)に招待されて、さらに二次会にも招待された場合の服装についてご紹介する。
フォーマルなイメージの強い披露宴の服装にくらべて、二次会では職場関係や会社の仲間、遊び友達が多く出席して披露宴とは違った雰囲気の服装の人が増える。
しかし、結婚式(披露宴)と二次会のフルコースで出席する場合には、時間的にも着替えるのは余裕がない場合が多いので、着替えないで出席する人が多いはずである。
なので、結婚式の二次会に招待された場合で披露宴会場からそのまま出席する時は、着物やドレスなど汚すと後で大変なもの以外はあえて着替える必要はないだろう。
服装や髪型が同じことは気にせずに、余裕があるならアクセサリーで変化をつけるといいでしょう。
披露宴ではタブーとされる光る素材のアクセサリーや革製品も2次会なら大丈夫なので、フォーマルなイメージのアクセサリーだけ付け替えたり、ショールやストールをカーディガンに着替えたりするのもオススメである。
二次会の女性の服装マナー②
<二次会のみ出席する場合>
結婚式の二次会に招待された場合、「平服」でと記されている場合も多い。
結婚式の二次会にふさわしい「平服」とはどんな服装だろうか。
二次会の会場などの情報を入手しないまま「平服」と記載されていたから、といって、その場に合わない服装で出席してしまったという話はよくあるので、まずは情報を入手しましょう。
一般的にどんな結婚式の二次会の場所でも合う服装といえば、女性はワンピースやスーツなどでしょう。
結婚式の二次会の服装は、上品さを残しながらも目立たない服装であることが大切であり、結婚をする二人をお祝いする気持ちが大切なのである。
