友人代表のスピーチ①
大切な友人の結婚式のスピーチを頼まれた場合、心のこもったスピーチでお祝いしてあげたいものです。
初めて結婚式でスピーチをする人はもちろんのことですが、何回がスピーチを引き受けたことのある人でもスピーチ原稿を書くとき、何を盛り込んだらよいのか迷うことがあるはずです。
ここでは、友人の結婚式のスピーチに相応しい言い回し・文例を紹介したいと思います。
友人代表としてスピーチを頼まれた場合には、
基本的には、
1、新郎、または新婦と自分との関係。
(例えば、「新婦とは、大学時代のサークルで知り合い~」)
2、新郎、新婦と自分とがどれくらいの仲にあるのか。
(例えば、「新郎とは、一緒に温泉旅行に行ったことなどもあり~」)
などを盛り込むのがコツだといえます。
友人代表のスピーチ②
<友人代表-スピーチの例文1>
○○くん、○○ちゃんは人の痛みを分かってあげられる、人に優しくしてあげられる、そして芯がとても強い素敵な男性(女性)です。
私は、○○ちゃんはその優しさと強さでこれからもずっと○○さんを支えていってくれると思います。
どうか、お2人で暖かな家庭を作っていって下さい。
もう一度、お2人におめでとうの言葉を申し上げ、結びの言葉に変えたいと思います。
<友人代表-スピーチの例文2>
○○くん、○○ちゃん、ご結婚おめでとう。
ただいま、ご紹介にあずかりました○○と申します。
○○ちゃんとは、高校生の時からの友人で、今に至るまで非常に仲良くさせてもらっています。
私は、彼女とたくさんの思い出を作ってきましたが、私が将来のことで悩み、落ち込んでいるときにいつも側にいて励ましてくれました。
新郎や新婦の人柄をうかがわせるような、心温まるエピソードを盛り込むと良いでしょう。
