新郎・新婦のスピーチ①
結婚式の最後には、必ず、新郎・新婦のスピーチがありますが、ここでは、新婦の行うスピーチについての注意点をご紹介します。
新郎のスピーチと違って、新婦の行うスピーチには特に決まりきった定石といったものはありません。
ただ、自分を育ててくれたご両親に対する感謝の気持ちを表すようにする、というのが一般的なので、感謝の気持ちを表すと同時に、今まで言えなかった事柄などをスピーチの中に盛り込むのもよいと思います。
そして、何よりも大切なことは、自分の素直な言葉で気持ちを表すスピーチをするということだと思います。
人の心の奥底から出た言葉というは、人の心の奥底に響いて、そして残るものです。
結婚式の最後の新婦のスピーチは、結婚式の最高のイベントのうちの一つですし、幸せな涙は、会場全体をやさしく、そして暖かく包みます。
感謝の気持ちを素直に綴ったスピーチをして、ご両親を初めとして、列席の皆さんを感動させましょう。
新郎・新婦のスピーチ②
新郎のスピーチは、作るのが難しいといったイメージがある人もいるかもしれませんが、新郎のスピーチには定石があるので、その定石に従えば、スピーチの原稿は比較的簡単に作ることが出来ます。
新郎のスピーチには、以下のポイントを入れるのが一応の決まり(文例)となっています。
1.自己紹介。
2.列席者の方へのお礼と挨拶。
3.時候の挨拶。
4.祝辞に対しての感謝の言葉。
5.媒酌人の方と列席者に対する感謝の言葉。
6.結婚披露宴に対する感想。
7.新婦の紹介。
8.列席者の方へのご指導、ご鞭撻のお願いの言葉。
9.新郎・新婦の今後(挙式後)の生活について。
10.結びの言葉。
これらのポイントに沿ってスピーチ原稿を作ると比較的簡単に仕上げることができます。
もしも、アレンジしたい場合には、これらの10項目を基本として、自分で工夫した文章を付け加えるなどオリジナリティーを出すのも良いでしょう。
