主賓のスピーチ①

結婚式で主賓としてスピーチを頼まれた場合の文例・ポイントについて紹介します。

会社勤めも長くなって、昇進等で社会的地位があがってくると、結婚式で主賓として招待される機会も増えてきます。

中には、自分が直属の上司でなく、自分の部下の部下といったようなあまり付き合いのない部下の結婚式に招待される場合もあります。

主賓として結婚式の披露宴に列席した場合には、当然スピーチする場がありますが、関係が薄いからといっても主賓として列席する以上は印象の良いスピーチができるよう心がけましょう。

主賓のスピーチは、披露宴が始まりって、仲人のスピーチの次に組まれている事が大半です。

主賓のスピーチ②

祝宴の始まりの重要な位置を占める一番最初のスピーチですので、披露宴会場が和やかな雰囲気に包まれるような楽しい内容のスピーチにするのが好ましいです。

主賓だからといって、長いスピーチを考えると、盛り上がりに欠けるまとまりのないものになってしまいがちなので、簡潔に3~4分程度の長さにまとめて、人生や結婚生活の先輩としてアドバイスを与えられるようなスピーチがいいでしょう。

新郎新婦のことを知っている場合であれば、自己紹介しながら、二人の仕事ぶりや人柄、職場での最近の様子やエピソードなどを交えてスピーチすれば良いでしょう。

もし、つながりが薄く新郎新婦をよく知らない場合の主賓としてんのスピーチは、新郎新婦をよく知っている直属の上司や同僚などにあらかじめスピーチに使えそうなエピソード聞いておいて、それをまとめれば良いと思います。

あとは、結婚式の当日、披露宴会場での新郎新婦の様子を見ておいて、自分が感じた事を付け加えても良いでしょう。

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