上司の祝辞・スピーチ①

結婚式で、会社の部下にスピーチを頼まれた場合、どのような祝辞・スピーチをしたら喜ばれるでしょうか?

上司の祝辞・スピーチの文例・ポイント、スピーチをする際の注意点とコツを紹介したいと思います。

結婚式で、会社の上司としてスピーチをする場合、まず気をつけなくてはならないことがあります。

それは、

1、会社の宣伝(自慢や紹介など)ばかりをしてしまう。

2、部下(新郎、または新婦)に対して説教臭いことばかり言ってしまう。

この2つには十分気をつけた方が良いでしょう。

特に会社の宣伝ばかりしてしまうというのはよくあるケースのようですが、せっかくの結婚式で新郎と新婦の気分を害してしまうことになりかねませんし、会社に関係ない人にとってはあまり面白い話ではないということもありますので。

上司の祝辞・スピーチ②

上司の祝辞・スピーチを成功させるコツは、

部下(新郎、または新婦)が会社でどのように働いているのかを伝える、

ということだと思います。

新郎、または新婦が熱心な社員であり、人としても魅力的である、などということを盛り込むのがおすすめです。


さらに、人生の先輩としてのアドバイスもスピーチの中に入れるとより良いですが、ここで気をつけなくてはいけないのが、やはり説教臭くにならないようにするということです。

激励と説教の境目は、非常に難しいものがありますが、本人が励ましているつもりでも、聞いているほうにとってはお説教に聞こえてしまうこともありますので気をつけましょう。

上司としての祝辞・スピーチ原稿を作ったら、誰かに一度見てもらってアドバイスをもらうのもいいでしょう。

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